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2021.12.19
自宅での久保継成初代会長、久保克児副会長のご法名のお唱えについて
久保継成初代会長、久保克児副会長のご法名をご自宅でお唱えしたい会員は、唱えていただいて構いません。
[このように決まった背景]
これまで久保継成初代会長、久保克児副会長のご法名のお唱えは、ご位牌がある本部施設のみ唱えることになっておりました。
久保継成初代会長は、久保克児副会長のお唱えをする場所を決める時に「両恩師から始まって、すべて含めて、形式的に家で毎日、お唱えをしているとどんどん久保、小谷両祖師が神様になっていってしまう。」また、過去の霊友会の時に「唱える」と発表すると一方的に強制になってしまい、「唱えなければいけない」となる可能性がある。
このようなことから位牌がある本部施設のみでのお唱えに決まりました。
会員ハンドブックには、この教えは、父母双系の先祖供養が根本であり、自宅でのお唱えというのは、南無○○家○○家先祖代々の諸精霊、あるいは総戒名をお唱えすると書かれています。
しかしながら、久保継成初代会長は、日頃より「心ある人でオカーチャンの法名を唱えたければ、唱えてもらっても全然かまわない。」ということを言っておられました。
このことは、大きな乗りもの10月号でも山口信廣会長も述べられておられます。
久保継成初代会長、久保克児副会長は、三祖師が開かれたこの教えを我々会員に説き、導いてくださいました。神様ではなく、お世話になった大先輩としての思いで「自分はお唱えしたい」と思う方は、ご自宅でもご法名を唱えていただいて構いません。
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